葬儀屋で生きる資格

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葬儀屋で生きる資格

葬儀屋として働くためには、かならずしも資格が必要というわけではありません。実際に資格を持たずに働いている人は、たくさんいます。しかし、まったく資格がないということでもないのです。

すでに葬儀屋として働いている人は、所得しておいた方が良い資格があります。それは葬祭ディレクターです。この資格は、先にも書いたように絶対必要なものではありませんが、厚生労働省の認定制度が用意されているため、その人にしっかり任せられる判断の基準になります。

葬儀業界において一定の知識や技能のレベルがある証明は、そのまま評価へ影響してきます。ずっと働き続けるのであれば社内での評価へ影響があり、転職の際も明確な基準があるため有利です。実務経験がどれだけあるのかは一つの判断基準になりますが、このような資格を取得していれば、目に見えて分かりやすいので有利なのです。

葬祭ディレクターには、1級と2級があります。2級は葬祭実務経験が2年以上必要で、1級は2級取得後の実務経験が2年以上か5年以上の実務経験が必要になります。そのため、これから葬儀屋として働こうと思っている人には取得ができないものなのです。

実務経験ですが、認定校で所定のカリキュラムを修了した人は、2級受験時にその期間を実務経験として合算できます。そのため、2年未満の人でも試験を受けるチャンスは得られるのです。また実務経験年数を証明するためには、事業主等による証明書が必要になるので、ここも注意が必要になります。

2級と1級の違いは、どの規模の葬儀をプランニングできるのかです。2級は個人葬で、1級は社葬までカバーしています。試験では学科と実技があります。

学科試験では、葬式や宗教に関する知識、また公衆衛生の知識などが求められます。ほかにも行政・法律問題などが出題されます。実技は作業と筆記があり、作業では幕張、司会、接遇の3つがあります。

葬祭ディレクターの試験はむずかしいのかというと、難易度自体はそこまで高くないと言えます。2級の場合も1級の場合も、しっかりと勉強していれば合格できる内容だからです。もちろん合格できない人もいて、仕事をしながら試験勉強をするのは大変なことですが、自分がこれまで葬儀の仕事をしてつちかってきたものを証明する資格にもなるので、取得のしがいはあります。

資格自体は絶対に必要なものではありませんが、持っている場合と持っていない場合とでは、長期的に見ると違いは出てきます。長く働くつもりなら、先のことは考えて資格取得も視野に入れていきましょう。

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